人間ドック
人間ドックとは、外来や短期間入院で行う精密な健康診断。
人間ドックの語源・由来
人間ドックは、国立東京第一病院(現在の国立国際医療センター)と聖路加国際病院で、昭和29年(1954年)から始められた。
当初は「短期入院精密身体検査」と呼ばれていたが、同年、読売新聞の特集ページに「人間ドック」と書かれたものが一般に受け入れられ、「人間ドック」という呼称に定着していった。
人間ドックの「ドック」は、船の修理や建造用の施設「dock(ドック)」のことで、次の航海で事故が起こらないよう、完全な点検・修理をするために入る場所であることから名付けられたとされる。
「人間ドッグ」と表記するのは誤りで、犬とは一切関係ない。
人間ドックの関連語
| 予め(あらかじめ) | 犬(いぬ) | 命(いのち) |
| 体(からだ) | ガン・癌(がん) | 薬(くすり) |
| 元気(げんき) | 十二指腸(じゅうにしちょう) | 帝王切開(ていおうせっかい) |
| 人間(にんげん) | バリウム | 船・舟(ふね) |
| 藪医者(やぶいしゃ) | 病(やまい) | リハビリ |
| レントゲン |
