鳴り物入り

鳴り物入りとは、物事を大げさに宣伝すること。

鳴り物入りの語源・由来

鳴り物入りの「鳴り物」とは、歌舞伎で使う太鼓や笛などの楽器のこと。
舞台を賑やかに囃し立てるため、このような楽器の伴奏を入れることを「鳴り物入り」といった。
鳴り物を入れて賑やかにしたり、景気をつけたりする意味から、大袈裟に触れ回ることを「鳴り物入り」というようになった。

鳴り物入りの関連語

煩い・五月蝿い(うるさい) 大袈裟(おおげさ) 大風呂敷(おおぶろしき)
姦しい(かしましい) 歌舞伎(かぶき) 瓦版(かわらばん)
仰々しい(ぎょうぎょうしい) けたたましい 喧喧囂囂(けんけんごうごう)
騒がしい(さわがしい) 針小棒大(しんしょうぼうだい) 騒騒しい(そうぞうしい)
太鼓(たいこ) チラシ 鳴る(なる)
賑やか(にぎやか) 能書き(のうがき) 派手(はで)
PR・ピーアール ビラ 笛(ふえ)
ホラ吹き(ほらふき) 物々しい(ものものしい) 喧しい(やかましい)
ルーキー