六日の菖蒲
六日の菖蒲とは、時機遅れで役に立たないこと。六日のしょうぶ。のちのあやめ。十日の菊。
六日の菖蒲の語源・由来
六日の菖蒲の「六日」は、端午の節句(五月五日)の翌日。
菖蒲は五月五日の端午の節句に使い、六日に用意していては遅い。
そこから、時機を逃して役に立たないことの喩えとして、「六日の菖蒲」と言うようになった。
六日の菖蒲の関連語
| 明日(あした) | 明日(あす) | 後の祭り(あとのまつり) |
| 菖蒲(あやめ) | お蔵入り(おくらいり) | お釈迦(おしゃか) |
| おじゃん | 遅い(おそい) | 日(か) |
| 昨日(きのう) | しくじる | しまった |
| ショウブ・菖蒲(しょうぶ) | 台無し(だいなし) | 駄目(だめ) |
| 端午の節句(たんごのせっく) | 十日の菊(とおかのきく) | 時(とき) |
| ドジ | とちる | 南無三(なむさん) |
| 万事休す(ばんじきゅうす) | 日(ひ) | 墓穴を掘る(ぼけつをほる) |
| ぽしゃる | 水の泡(みずのあわ) | 無駄(むだ) |
| 元も子もない(もともこもない) | わや |
