【意味】 水とは、水素と酸素の化合物。液状のもの。

【水の語源・由来】

旧カナは「みづ」で、語源は以下のとおり諸説ある。
朝鮮語で「水」を意味する「ムル」からとする説。
「満・充(みつ)」に通ずるとする説。
その他、「満出(みちいづ)」「充足(みちたる)」「実(みのる)」などで、「満・充(みつ)」の説がやや有力とされるが、正確な語源は未詳である。
生命を繋げるものであることから、「み」が「身」のことで「生命」を意味し、「ず」は「繋げる」を意味するといった説もあるが考え難い。

【関連語】

垢(あか) アクア 汗(あせ)
油・脂・膏(あぶら) 雨(あめ) 池(いけ)
泉(いずみ) 井戸(いど) 命(いのち)
ウォーター 海(うみ) 液(えき)
華氏(かし) カラン 川・河(かわ)
行水(ぎょうずい) 霧(きり) 氷(こおり)
鹿威し(ししおどし) 霜(しも) ジャグジー
蛇口(じゃぐち) シャワー 如雨露(じょうろ)
汁(しる) スプリンクラー 摂氏(せっし)
添水(そうず) 滝(たき) ダム
盥(たらい) 血(ち) 唾(つば)
露(つゆ) ドブ・溝(どぶ) 泥(どろ)
涙(なみだ) 沼(ぬま) 寝耳に水(ねみみにみず)
背水の陣(はいすいのじん) バス(風呂) ビーチ
柄杓(ひしゃく) プール 覆水盆に返らず
風呂(ふろ) ホース ポンプ
身(み) 水揚げ(みずあげ) 水入らず(みずいらず)
湖(みずうみ) 水掛け論(みずかけろん) 水菓子(みずがし)
ミズキ・水木(みずき) 水清ければ魚棲まず 水臭い(みずくさい)
水商売(みずしょうばい) ミズスマシ・水澄(みずすまし) ミズナ・水菜(みずな)
水の泡(みずのあわ) 水は方円の器に随う ミズバショウ・水芭蕉
水引(みずひき) 水引幕(みずひきまく) 瑞々しい(みずみずしい)
水を開ける(みずをあける) 水を向ける(みずをむける) 溝(みぞ)
水無月(みなづき) 湯(ゆ) 雪(ゆき)
羊水(ようすい) 涎(よだれ)

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