ミツバ

【意味】 ミツバとは、セリ科の多年草。山野に自生し、野菜としても栽培。葉の柄は長く、三枚の小葉からなる。三葉。

【ミツバの語源・由来】

ミツバは、三枚の小葉からなるセリなので「ミツバゼリ(三葉芹)」と呼ばれており、その下略で「ミツバ」となった。
現在は、一般的に「ミツバ」の名が用いられるが、広い範囲で「ミツバゼリ」の名も用いられている。

【関連語】

アギ・阿魏(あぎ) アシタバ・明日葉(あしたば) アニス
アマニュウ・甘にゅう アメリカボウフウ・アメリカ防風 アンジェリカ
イノンド イブキボウフウ・伊吹防風 ウイキョウ・茴香(ういきょう)
ウマノミツバ・馬の三つ葉 キャラウェイ キャロット(植物)
草(くさ) クミン コエンドロ
コニウム コニシ・古仁之(こにし) コリアンダー
シシウド・猪独活(ししうど) セリ・芹(せり) セルフィーユ
セロリ セロリアーク センキュウ・川きゅう
セントウソウ・仙洞草 チドメグサ・血止め草 ツボクサ・壺草(つぼくさ)
ディル トウキ・当帰(とうき) ドクゼリ・毒芹(どくぜり)
ニンジン・人参(にんじん) ノダケ・野竹・土当帰(のだけ) ノチドメ・野血止(のちどめ)
葉(は) パースニップ ハーブ
パクチー パセリ ハチジョウソウ・八丈草
ハナウド・花独活(はなうど) ハマゼリ・浜芹(はまぜり) ハマボウフウ・浜防風
フェンネル ボウフウ・防風(ぼうふう) ホタルサイコ・蛍柴胡
ボタンボウフウ・牡丹防風 ミシマサイコ・三島柴胡 ヤブジラミ・藪虱(やぶじらみ)
ヤブニンジン・藪人参 ヤマゼリ・山芹(やまぜり) ヨロイグサ・鎧草(よろいぐさ)

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス