醜い

【意味】 醜いとは、見ていて嫌な感じがする。見苦しい。顔・姿・形が悪い。

【醜いの語源・由来】

醜いは「見憎い」とも書くように、語構成は「み(見)」+「にくし(憎し)」で、「見る気持ちがしない」「見るのが嫌だ」という意味。
そこから、そのような感情になるような相手の状態についてもいうようになり、容貌がよくないという意味も表すようになった。

【関連語】

浅ましい(あさましい) 歪(いびつ) 嫌・厭・否(いや)
美しい(うつくしい) おかちめんこ おかめ
お多福(おたふく) おんぼろ 顔(かお)
形・容(かたち) 汚い(きたない) 器量(きりょう)
綺麗・奇麗(きれい) グロテスク 汚らわしい・穢らわしい
けばけばしい さもしい 姿(すがた)
ダサい デブ 憎い(にくい)
酷い(ひどい) 風貌(ふうぼう) 無様・不様(ぶざま)
ブス 不味い・拙い(まずい) 見苦しい(みぐるしい)
みすぼらしい みっともない 見る(みる)
むさ苦しい(むさくるしい) 悪い(わるい)

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