身も蓋もない

【意味】 身も蓋もないとは、表現が露骨すぎて、味気のないこと。にべもない。

【身も蓋もないの語源・由来】

身は物を入れる容器のこと。
容器の本体も蓋も無いのは、隠す部分が全くなく、何もかもさらけ出してる状態となる。
そこから、露骨すぎて情緒もない意味を表すようになった。

【関連語】

愛嬌(あいきょう) 愛想(あいそ・あいそう) 明け透け(あけすけ)
味気ない(あじけない) 露・顕(あらわ) 器(うつわ)
がさつ 気さく(きさく) 木で鼻を括る(きではなをくくる)
切り口上(きりこうじょう) けんもほろろ 晒す・曝す(さらす)
白ける(しらける) 素気無い(すげない) 素っ気無い(そっけない)
突っ慳貪(つっけんどん) つれない 唐変木(とうへんぼく)
取り付く島もない 膠も無い(にべもない) 蓋(ふた)
ぶっきら棒(ぶっきらぼう) 仏頂面(ぶっちょうづら) 朴念仁(ぼくねんじん)
身(み) 露骨(ろこつ)

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