ミルクレープ
【意味】 ミルクレープとは、何枚ものクレープ生地の間にクリームや果物を入れたフランスのデザート菓子。
【ミルクレープの語源・由来】
「ミル(mille)」は「ミルフィーユ」の「ミル」と同じく「1,000」を意味するフランス語で、クレープを何枚も重ね合わせることから、枚数の多さを「1,000」の数で表した名である。
「ミルク」との合成語ではないため、これを指して「ミルククレープ」とするのは間違い。
【関連語】
| エクレア | おやつ | 重ねる(かさねる) |
| 菓子(かし) | 数(かず) | カスタード |
| カステラ | 生地(きじ) | 果物(くだもの) |
| クッキー | クラッカー | クリーム |
| クレープ | ケーキ | サブレ |
| シフォンケーキ | シュークリーム | ショートケーキ |
| ゼリー | 千(せん) | タルト |
| チョコレート | ティラミス | デザート |
| トルテ | パイ | バウムクーヘン |
| パウンドケーキ | ババロア | ビスケット |
| プリン | ボンボン | 枚(まい) |
| マシュマロ | ミルク | ミルフィーユ |
| モンブラン | ヨーグルト | ワッフル |
