メハジキ

【意味】 メハジキとは、シソ科の二年草。草地に生える。益母草。目弾き。

【メハジキの語源・由来】

メハジキは、子供が茎を短く切り、まぶたの上下につっかえ棒のようにして挟み、目を閉じる勢いで遠くに弾き飛ばして遊んだことからの名。
また、目を明らかにすることから、「メハジキ」の名がついたともいわれる。
これは、メハジキが古くから婦人病の薬や利尿薬として用いられたほか、めまいなどの眼病に効くともいわれたことに由来する。

【関連語】

アキギリ・秋桐(あきぎり) アキチョウジ・秋丁字 アキノタムラソウ・秋の田村草
明らか(あきらか) イヌコウジュ・犬香じゅ イヌゴマ・犬胡麻(いぬごま)
イブキジャコウソウ・伊吹麝香草 ウツボグサ・靫草(うつぼぐさ) エゴマ・荏胡麻(えごま)
エンメイソウ・延命草 オオバ・大葉(おおば) オドリコソウ・踊子草
オレガノ カイジンドウ・甲斐神頭 カキドオシ・垣通し(かきどおし)
カゴソウ・夏枯草(かごそう) カワミドリ・河碧・川緑 キセワタ・着せ綿(きせわた)
キダチヒャクリコウ キランソウ・金瘡小草 茎(くき)
草(くさ) 薬(くすり) クラリセージ
ケイガイ・荊芥(けいがい) コガネバナ・黄金花(こがねばな) コリウス・コレウス
サルビア シソ・紫蘇(しそ) シモバシラ・霜柱(しもばしら)
ジャコウソウ・麝香草 ジュウニヒトエ・十二単 シロネ・白根(しろね)
スパイクラベンダー スペアミント セイボリー
セージ タイム(植物) タチジャコウソウ・立麝香草
タツナミソウ・立浪草 タンジン・丹参(たんじん) チョロギ・草石蚕・甘露子
テンニンソウ・天人草 トウバナ・塔花(とうばな) 飛ぶ・跳ぶ(とぶ)
ナギナタコウジュ・薙刀香じゅ ナミキソウ・浪来草(なみきそう) ニシキゴロモ・錦衣(にしきごろも)
尿(にょう) 挟む・挿む・剪む・鋏む 弾く(はじく)
バジル パチュリー・パチョリ ハッカ・薄荷(はっか)
ハナトラノオ・花虎の尾 ヒキオコシ・引起(ひきおこし) ペパーミント
棒(ぼう) ホトケノザ・仏の座(シソ科) マージョラム・マジョラム
瞼・目蓋(まぶた) マンネンロウ・迷迭香 ミカエリソウ・見返草
ミズトラノオ・水虎の尾 ミゾコウジュ・溝香じゅ ミント
ムシャリンドウ・武佐竜胆 目・眼(め) 目眩・眩暈(めまい)
メリッサ ヤクモソウ・益母草(やくもそう) ヤマジソ・山紫蘇(やまじそ)
ヤマハッカ・山薄荷(やまはっか) ラバンジン ラベンダー
ラベンダーストエカス レオノチス レモンバーム
ローズマリー

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