マシュマロ

【意味】 マシュマロとは、ゼラチン・卵白・砂糖などを混ぜて作られた弾力のある洋菓子。

【マシュマロの語源・由来】

マシュマロは、植物「ウスベニタチアオイ」の英語名「marsh mallow(マーシュマロウ)」が語源で、マーシュマロウは「沼地の葵」という意味。
マシューマロウの樹液に卵白や砂糖を混ぜたものを「マシュマロ」と言ったが、19世紀頃に現在のゼラチンを使う作り方に改良され、「マシュマロ」という名前だけが残った。
マーシュマロウの成分には喉や胃腸の炎症をを抑える効果があるため、お菓子のマシュマロが作られる以前から、咳止め用トローチの原料などにも使われており、薬用植物としては古代から用いられていた。

【関連語】

アオイ・葵(あおい) 飴(あめ) エクレア
菓子(かし) カステラ ガトー
ガム カルメラ キャラメル・カラメル
キャンディー 薬(くすり) クッキー
グミ クラッカー クリーム
ケーキ 砂糖(さとう) シュガー
サブレ シフォンケーキ シュークリーム
ショートケーキ 咳(せき) ゼラチン
ゼリー タフィー・タッフィー 卵・玉子(たまご)
タルト チョコレート ティラミス
トルテ ドロップ ヌガー
喉・咽(のど) パイ バウムクーヘン
パウンドケーキ ババロア ビスケット
プリン ホワイトデー ボンボン
ミルクレープ ミルフィーユ モンブラン
ヨーグルト ロリポップ ワッフル

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