豆
豆とは、マメ科植物のうち、大豆・小豆など食用になるものの総称。
豆の語源・由来
豆の語源は、以下の通り諸説あり、正確な語源は未詳。
1.「円実(まろみ)」や「丸味(まるみ)」が短縮され、「豆」になったとする説。
2.「旨き味(うまきみ)」の音変化が繰り返され、「豆」になったとする説。
3.外皮に実がはめられていることから「実填め(みはめ)」の短縮で、「豆」になったとする説がある。
また、古くから「豆」は「大豆」さすことが多く、平仮名の「まめ」は健康なさまの意味で使われた文献が多く見られる。
豆の関連語
| アカシア | アカツメクサ・赤詰草 | 味(あじ) |
| アズキ・小豆(あずき) | アピオス | アルファルファ |
| インゲン豆(いんげんまめ) | ウズラマメ・鶉豆(うずらまめ) | ウマゴヤシ・馬肥やし・苜蓿 |
| 枝豆(えだまめ) | エニシダ | エビスグサ・夷草・恵比須草 |
| エンジュ・槐(えんじゅ) | エンドウ・豌豆(えんどう) | オジギソウ・含羞草 |
| 鬼(おに) | カイコウズ・海紅豆 | カスマグサ |
| カラスノエンドウ・烏野豌豆 | カラバル豆(からばるまめ) | カリン・花梨・花櫚(かりん) |
| カワラケツメイ・河原決明 | カンゾウ・甘草(かんぞう) | 木・樹(き) |
| キハギ・木萩(きはぎ) | ギンネム・銀合歓 | グアーガム |
| クサネム・草合歓(くさねむ) | クサフジ・草藤(くさふじ) | クズ・葛(くず) |
| クズイモ・葛芋(くずいも) | クマリン | クララ・苦参(くらら) |
| クローバー | ゲンゲ・紫雲英(げんげ) | コパイバ |
| コマツナギ・駒繋ぎ | ザートウイッケン | サカイチ |
| ササゲ・大角豆(ささげ) | 莢(さや) | シカクマメ・四角豆 |
| シタン・紫檀(したん) | シナガワハギ・品川萩 | ジャケツイバラ・蛇結茨 |
| シャジクソウ・車軸草 | シラハギ・白萩(しらはぎ) | シロツメクサ・白詰草 |
| スイートピー | スオウ・蘇芳・蘇方・蘇枋 | スズメノエンドウ・雀野豌豆 |
| ずんだ餅(ずんだもち) | 節分(せつぶん) | センダイハギ・千代萩 |
| センナ | ソウシジュ・相思樹 | ソラマメ・蚕豆・空豆(そらまめ) |
| ダイズ・大豆(だいず) | タガヤサン | タヌキマメ・狸豆 |
| タマリンドの木 | タンキリマメ・痰切豆 | ツルフジバカマ・蔓藤袴 |
| ツルマメ・蔓豆(つるまめ) | デイゴ・梯梧・梯姑 | デリス |
| トウアズキ・唐小豆・相思子 | 唐人豆(とうじんまめ) | 豆腐(とうふ) |
| トビカズラ・飛蔓(とびかずら) | ナタマメ・鉈豆・刀豆 | ナッツ |
| 納豆(なっとう) | ナツフジ・夏藤(なつふじ) | ナンキンマメ・南京豆 |
| ナンテンハギ・南天萩 | ニワフジ・庭藤(にわふじ) | ヌスビトハギ・盗人萩 |
| ネコハギ・猫萩(ねこはぎ) | ネムノキ・合歓木(ねむのき) | ノボリフジ・昇藤 |
| ハカマカズラ・袴蔓 | ハギ・萩(はぎ) | ハッショウマメ・八升豆 |
| 花・華(はな) | ハナズオウ・花蘇芳 | ハブソウ・波布草(はぶそう) |
| ハマエンドウ・浜豌豆 | ハリエンジュ・針槐 | ピーナッツ |
| ヒヨコマメ・雛豆 | フジ・藤(ふじ) | フジキ・藤木(ふじき) |
| フジマメ・藤豆・鵲豆 | ベニゴウカン・紅合歓 | ベニバナインゲン・紅花隠元 |
| ホウオウボク・鳳凰木 | ホド・塊・塊芋(ほど) | マイハギ・舞萩(まいはぎ) |
| マキエハギ・蒔絵萩 | 忠実(まめ) | 丸・円(まる) |
| マルバハギ・丸葉萩 | 実(み) | 味噌(みそ) |
| ミソナオシ・味噌直 | ミモザ | ミヤギノハギ・宮城野萩 |
| ミヤコグサ・都草 | ミヤマトベラ・深山とべら | ムレスズメ・群雀(むれすずめ) |
| メドハギ・蓍萩(めどはぎ) | メリロート | モダマ・藻玉(もだま) |
| モメンヅル・木綿蔓 | ヤハズソウ・矢筈草 | ヤブハギ・藪萩(やぶはぎ) |
| ヤブマメ・藪豆(やぶまめ) | ヤマハギ・山萩(やまはぎ) | ヤマフジ・山藤(やまふじ) |
| ユクノキ・ゆくの木(ゆくのき) | ライマメ・ライ豆(らいまめ) | ラッカセイ・落花生(らっかせい) |
| リョクトウ・緑豆(りょくとう) | ルイボス・ルイボスティー | ルピナス |
| レダマ | レンズマメ・レンズ豆 | レンリソウ・連理草 |
| ロッグウッドの木 |
