摩訶不思議

【意味】 摩訶不思議とは、非常に不思議なこと。

【摩訶不思議の語源・由来】

摩訶不思議の「摩訶」は、「摩訶般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみったしんぎょう)」や「摩訶曼陀羅華(まかまんだらげ)」「摩訶曼珠沙華(まかまんじゅしゃげ)」など、仏教用語に多く用いられている「摩訶」である。
「摩訶」は、偉大なを意味するサンスクリット語「maha」の音写で、「大」「多」「勝」とも漢訳され、「大いなる」「非常の」「優れている」といった意味にも用いられる。
摩訶不思議は、「非常に不思議」という意味よりも、本来は「人知を超えた素晴らしさ」を意味する言葉であった。

【関連語】

胡散臭い(うさんくさい) 胡乱(うろん) お呪い(おまじない)
けったい 偶・適(たま) 偶さか・適さか(たまさか)
偶々・適々(たまたま) 般若(はんにゃ) 不思議(ふしぎ)
腑に落ちない(ふにおちない) へんてこ 仏(ほとけ)
稀・希(まれ) 蔓殊沙華(まんじゅしゃげ) 未曾有(みぞう)
珍しい(めずらしい) 滅多(めった) ユニーク
レア

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