グレープフルーツ

【意味】 グレープフルーツとは、ミカン科ザボン類の大形柑橘類。

【グレープフルーツの語源・由来】

グレープフルーツは、ブドウの房のように果実がなるからや、果実の香りがブドウに似ているからといわれ、「グレープフルーツ」の名が初めて用いられたのは、1814年のジャマイカである。
グレープフルーツは、マレー原産の「ザボン(もしくはブンタン)」が中国を経て西インド諸島に渡り、この変種として1750年にカリブ海のバルバドスで発見された品種で、1880年頃、アメリカのフロリダに移され商業栽培が始まった。

【関連語】

アロマテラピー イヨカン・伊予柑(いよかん) 温州蜜柑(うんしゅうみかん)
オレンジ 香り(かおり) カボス・香母酢(かぼす)
木・樹(き) キンカン・金柑(きんかん) 果物(くだもの)
クネンボ・九年母(くねんぼ) グレープ ザボン・朱欒(ざぼん)
サンショウ・山椒(さんしょう) シトロン ジュース
スダチ・酢橘(すだち) ダイダイ・橙(だいだい) タチバナ・橘(たちばな)
タンゼリン デコポン デザート
夏蜜柑(なつみかん) ネーブル ハッサク・八朔(はっさく)
総・房(ふさ) ブドウ・葡萄(ぶどう) フルーツ
ブンタン・文旦(ぶんたん) ポンカン・椪柑(ぽんかん) マンダリン
実(み) ミカン・蜜柑(みかん) ユズ・柚子(ゆず)
ライム レモン・檸檬(れもん)

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