クラリネット

【意味】 クラリネットとは、1枚のリードを用いて鳴らす、円筒形の木管楽器。音域は広く、音色が豊か。クラリオネット。

【クラリネットの語源・由来】

クラリネットは、シャリュモーという楽器から発達したもので、18世紀初頭にドイツのヨハン・クリストフ・デンナーによって発明されたといわれる。
シャリュモーが低い音域であったのに対し、クラリネットは高音で、小型の高音トランペット「クラリーノ」に音色が似ていたことからこの名が付いた。
「クラリネット」や「クラリーノ」は、「明るい」「晴れた」「はっきりした」などを意味する「clear」と同源で、ラテン語で「明白な」「明るい」を意味する「clarus」に由来する。

【関連語】

明るい(あかるい) オーボエ オーケストラ
オカリナ 音(おと) 音楽(おんがく)
コルネット コントラファゴット サクスホルン
サックス 尺八(しゃくはち) 笙(しょう)
簫(しょう) スーザフォン 高い(たかい)
チャルメラ チューバ トランペット
トロンボーン ハーモニカ バスーン
はっきり 晴れ(はれ) 低い(ひくい)
ピッコロ ファゴット 笛(ふえ)
フルート ブロックフレーテ ホイッスル
ホルン ラッパ・喇叭(らっぱ) リコーダー

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