こより

【意味】 こよりとは、細長く切った紙をひねり、紐状にしたもの。紙を綴じ合わせる紐や、髪を束ねる元結、細工の材料とする。

【こよりの語源・由来】

「かみ(紙)」と「縒り(より)」からなる「かみより」が変化した語。
「かみより」が「かうより(こうより)」となり、さらに変化して「こより」となった。

【関連語】

糸(いと) 緒(お) 帯(おび)
御神籤(おみくじ) 紙(かみ) 髪(かみ)
クリップ ケーブル 弦(げん)
コード ザイル 真田紐(さなだひも)
注連縄(しめなわ) ストラップ ストリング
手綱(たづな) 束ねる(たばねる) 縮緬(ちりめん)
綱(つな) 弦(つる) テープ
綴じる(とじる) 縄(なわ) 捩る・捻る・拗る(ねじる)
バインダー 捻る・拈る・撚る(ひねる) ヒモ・紐(ひも)
ホッチキス 水引(みずひき) 捩る(よじる)
縒れる(よれる) リボン リリヤン
ローソク・蝋燭(ろうそく) ロープ ワイヤー

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書食品食材栄養事典from Food

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス