こより

【意味】 こよりとは、細長く切った紙をひねり、紐状にしたもの。紙を綴じ合わせる紐や、髪を束ねる元結、細工の材料とする。

【こよりの語源・由来】

「かみ(紙)」と「縒り(より)」からなる「かみより」が変化した語。
「かみより」が「かうより(こうより)」となり、さらに変化して「こより」となった。

【関連語】

糸(いと) 緒(お) 帯(おび)
御神籤(おみくじ) 紙(かみ) 髪(かみ)
クリップ ケーブル 弦(げん)
コード ザイル 真田紐(さなだひも)
注連縄(しめなわ) ストラップ ストリング
手綱(たづな) 束ねる(たばねる) 縮緬(ちりめん)
綱(つな) 弦(つる) テープ
綴じる(とじる) 縄(なわ) 捩る・捻る・拗る(ねじる)
バインダー 捻る・拈る・撚る(ひねる) ヒモ・紐(ひも)
ホッチキス 水引(みずひき) 捩る(よじる)
縒れる(よれる) リボン リリヤン
蝋燭(ろうそく) ロープ ワイヤー

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