好色

【意味】 好色とは、異性に対して淫らな気持ちを抱くこと。

【好色の語源・由来】

好色の語源は、漢語「好色」で、「美しく好ましい色」という意味、「そのような色を好む」という意味であった。
ここでの「色(いろ)」とは外見のことをさす。
日本では、異性間の交情を好むことを表す言葉として用いられ、和語の「色好み」と同様の意味を持つ漢語して扱われた。
平安時代には、男女が好んで情を通わせることを美質と考えられていたため、好色は良い意味で用いられた言葉だが、次第に異性関係を淫らなことと考えられるようになり、好色も批判的な意味で使われるようになった。

【関連語】

青姦(あおかん) アクメ アバンチュール
嫌らしい(いやらしい) イラマチオ 色(いろ)
色男(いろおとこ) エッチ エロス
オーガズム オナニー カウパー腺液(せんえき)
クンニ 交尾(こうび) 好む(このむ)
ザーメン スカトロ 好き(すき)
スケベ・助平(すけべ) スペルマ セクハラ
セックス 千摺り(せんずり) デバガメ・出歯亀(でばがめ)
バルトリン腺液(せんえき) ハレンチ・破廉恥(はれんち) 姫始め(ひめはじめ)
卑猥(ひわい) ファック フェラチオ
ペッティング ポルノ マスターベーション
淫ら・猥ら(みだら) 夜這い(よばい) ラーゲ
レイプ 猥褻(わいせつ)

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