木っ端の火

【意味】 木っ端の火とは、あっけないこと、たわいもないことの喩え。

【木っ端の火の語源・由来】

木っ端は、切った木の切れ端、木屑のことで、火を起こす時には早く燃え上がるが、すぐに燃え尽きることから、「あっけないこと」や「たわいもないこと」の喩えとなった。

【関連語】

朝飯前(あさめしまえ) 呆気ない(あっけない) あっけらかん
一朝一夕(いっちょういっせき) インスタント おちゃのこさいさい
河童の屁(かっぱのへ) 簡単(かんたん) 木・樹(き)
屑(くず) 容易い(たやすい) バカチョンカメラ
八面六臂(はちめんろっぴ) 端(はし) 火(ひ)
へっちゃら 燃える(もえる) 優しい・易しい(やさしい)
安い・易い(やすい)

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