虚仮にする
虚仮にするとは、馬鹿にすること。あなどること。コケにする。
虚仮にするの語源・由来
虚仮にするの「虚仮」は、仏教用語。
「虚」は「虚妄(きょもう)」「偽り(いつわり)」を意味し、「仮」は「真」や「実」などに対して実体のないことを意味する。
つまり、虚仮とは「実の伴わないこと」「心や行為が真実でないこと」という意味で、転じて人を馬鹿にする言葉となった。
虚仮にするの関連語
| あかんべい | 侮る(あなどる) | アホ・阿呆(あほう) |
| あんぽんたん | いびる | 嫌味・厭味(いやみ) |
| 独活の大木(うどのたいぼく) | 馬の骨(うまのほね) | ぎゃふん |
| けちょんけちょん | けちをつける | こけおどし |
| 心(こころ) | たわけ者(たわけもの) | 茶化す(ちゃかす) |
| 茶々を入れる | 木偶の坊(でくのぼう) | 頓痴気(とんちき) |
| 頓馬(とんま) | バカ・馬鹿(ばか) | 半畳を入れる |
| 皮肉(ひにく) | ブーイング | 箆棒(べらぼう) |
| 仏(ほとけ) | 盆暗(ぼんくら) | 間抜け(まぬけ) |
| 野次る(やじる) |
