とは、人間や動物の親から生まれたもの。動物の場合は「仔」とも書く。まだ一人前になっていない人間。年少者。児。こども。

子の語源・由来

の語源は、「こまやか(細小)」の意味とする説。
胎内で凝りてとなることから、「こる(凝る)」の意味とする説。
は「こ(小)」の意味など諸説ある。
上記の中で、「こ(小)」の意味とする説が妥当とされる。

子の関連語

赤ちゃん(あかちゃん) 幼気(いたいけ) 一人前(いちにんまえ)
一姫二太郎(いちひめにたろう) 産む(うむ) 童男(おぐな)
幼い(おさない) 乙女(おとめ) 親(おや)
御曹司(おんぞうし) 餓鬼(がき) 数の子(かずのこ)
公達(きんだち) 小僧(こぞう) 子は鎹(こはかすがい)
子煩悩(こぼんのう) 細かい(こまかい) 蛹(さなぎ)
子宮(しきゅう) 七五三(しちごさん) 倅(せがれ)
ゼニガメ・銭亀(ぜにがめ) 卵・玉子(たまご) 端午の節句(たんごのせっく)
小さい(ちいさい) ちび 寵児(ちょうじ)
弟子(でし) 丁稚(でっち) 年・歳(とし)
虎の子(とらのこ) どら息子(どらむすこ) 人間(にんげん)
雛(ひな) 雛(ひよこ) ぶりっ子(ぶりっこ)
坊主(ぼうず) 坊や(ぼうや) 孫(まご)
嬰児(みどりご) 息子(むすこ) 娘(むすめ)
元も子もない(もともこもない) 若い(わかい)