コロッケ
【意味】 コロッケとは、挽き肉や魚、玉葱などをの細かく刻んだものを、マッシュポテトやホワイトソースに混ぜ、パン粉をまぶして油で揚げた料理。
【コロッケの語源・由来】
コロッケは、フランス料理「croquette(クロケット)」が訛ったものである。
「クロケット」の語源は、「croquet(クロッケー)」という名のスポーツで使われる用具に形が似ていたことと、「カリカリした物」という意味のフランス語「クロッカー」から名付けられたとされる。
クロッケーは、野球に似たスポーツの「クリケット」とは異なり、ゲートボールのようなスポーツである。
コロッケが日本に入ったのは明治初期頃で、明治から大正にかけて家庭に普及し、大正6年(1917)年には「コロッケの唄」という歌も流行した。
【関連語】
| 油・脂・膏(あぶら) | 油揚げ(あぶらあげ) | 歌・唄・詩(うた) |
| おかず | カツ | カナッペ |
| 空揚げ・唐揚げ(からあげ) | クリケット | クロッケー |
| 魚(さかな) | 薩摩揚げ(さつまあげ) | ジャガイモ・じゃが芋(じゃがいも) |
| ステーキ | スポーツ | ソース |
| 竜田揚げ(たつたあげ) | 天ぷら(てんぷら) | ナゲット |
| 肉(にく) | パン | ハンバーグ |
| ビフテキ | ピロシキ | フリッター |
| ベニエ | 野球(やきゅう) | 料理(りょうり) |
