狐の嫁入り

【意味】 狐の嫁入りとは、日が照っているのに急に小雨が降ること。天気雨。日照り雨。

【狐の嫁入りの語源・由来】

狐の嫁入りは、夜、遠くの山野に狐火がいくつも連なっていることを、狐が嫁入りする提灯に見立てたもの。
狐火は、狐の口から吐き出された火という俗信がある奇怪な青白い火で、恐れられていた。
日が照っているのに雨がぱらつく現象を、狐火の怪しさのようであることにたとえ、日照り雨を「狐の嫁入り」というようになった。

【関連語】

雨(あめ) 嵐(あらし) 霰(あられ)
雷(いかずち) イナズマ・稲妻(いなずま) 馬の背を分ける
颪(おろし) 陽炎(かげろう) 風・風邪(かぜ)
カミナリ・雷(かみなり) キツネ・狐(きつね) 狐火(きつねび)
雲(くも) 曇り(くもり) 木枯らし(こがらし)
東風(こち) 小糠雨(こぬかあめ) サイクロン
五月雨(さみだれ) 時雨(しぐれ) 時化(しけ)
篠突く雨(しのつくあめ) 蜃気楼(しんきろう) スコール
ストーム 空(そら) 台風(たいふう)
提灯(ちょうちん) 津波(つなみ) 梅雨(つゆ)
てるてる坊主(ぼうず) 天気(てんき) 菜種梅雨(なたねづゆ)
虹(にじ) 疾風(はやて) ハリケーン
春一番(はるいちばん) 晴れ(はれ) 火(ひ)
氷雨(ひさめ) 雹(ひょう) 吹雪(ふぶき)
霙(みぞれ) 群雨・叢雨・村雨(むらさめ) メイストーム
夕立(ゆうだち) 雪(ゆき) 嫁(よめ)

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス