義理

義理とは、物事の正しい道筋。対人関係や社会関係で、守るべき道理。社交上やむを得ずしなければならないこと。

義理の語源・由来

義理は、もともと「物事の意味や道理」「正義の道理」を意味していた言葉である。
「義理堅い」などと使われる場合の「義理」の意味は、儒教(とくに朱子学)の「義」からきたもので、一般には近世以後広まったとされる。

義理の関連語

当たり前(あたりまえ) 兄(あに) 姉(あね)
妹(いもうと) 後ろめたい(うしろめたい) 弟(おとうと)
親(おや) 絆(きずな) 腐れ縁(くされえん)
けじめ 子(こ) 舅・姑(しゅうと・しゅうとめ)
仁義(じんぎ) 親切(しんせつ) 筋(すじ)
多少の縁・他生の縁(たしょうのえん) 父(ちち) チョコレート
辻褄(つじつま) 情け(なさけ) 懇ろ(ねんごろ)
母(はは) バレンタインデー ホワイトデー
ボランティア 本命(ほんめい) 道(みち)
婿(むこ) 息子(むすこ) 娘(むすめ)
疚しい・疾しい(やましい) 嫁(よめ) 律儀(りちぎ)