キャロット

【意味】 キャロットとは、にんじん。

【キャロットの語源・由来】

キャロットは、英語「carrot」からの外来語。
フランス語では「calotte(カロット)」、ドイツ語では「Karotte」、イタリア語では「carota(カロータ)」といい、全て「carrot(キャロット)」と同源である。
「carrot」は、「体の上部」や「頭」「角(つの)」を意味する印欧語「keres-」に由来し、ギリシャ語で「karoton」、ラテン語で「carota」となり、英語で「carrot(キャロット)」となった。
これは、にんじんの根が角の形をしているところからであろう。

【関連語】

アギ・阿魏(あぎ) アシタバ・明日葉(あしたば) 頭(あたま)
アニス アマニュウ・甘にゅう アメリカボウフウ・アメリカ防風
アロマテラピー アンジェリカ イノンド
イブキボウフウ・伊吹防風 ウイキョウ・茴香(ういきょう) ウマノミツバ・馬の三つ葉
体(からだ) キャラウェイ キャロット(帽子)
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コニウム コニシ・古仁之(こにし) コリアンダー
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セントウソウ・仙洞草 チドメグサ・血止め草 角(つの)
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