キャラウェイ

【意味】 キャラウェイとは、セリ科の二年草。ヨーロッパ原産。種子はパンやチーズの香り付けなど香辛料・調味料として用いるほか、薬用とされる。姫茴香(ひめういきょう)。キャラウェー。

【キャラウェイの語源・由来】

キャラウェイは、英語「caraway」からの外来語。
この植物はヨーロッパ原産だが、アラブ人によってスペインからヨーロッパに広まったもので、アラビア語で「キャラウェイ」をいう「al-karawiya」に由来する。
「al-karawiya」の「al」が抜け落ち、中世ラテン語で「karawiya」となり、英語で「caraway(キャラウェイ)」となった。

【関連語】

アギ・阿魏(あぎ) アシタバ・明日葉(あしたば) アニス
アマニュウ・甘にゅう アメリカボウフウ・アメリカ防風 アロマテラピー
アンジェリカ イノンド イブキボウフウ・伊吹防風
ウイキョウ・茴香(ういきょう) ウマノミツバ・馬の三つ葉 香り・薫り・馨り(かおり)
カレー キャロット(植物) 草(くさ)
薬(くすり) クミン コエンドロ
コニウム コニシ・古仁之(こにし) コリアンダー
シシウド・猪独活(ししうど) スパイス セリ・芹(せり)
セルフィーユ セロリ セロリアーク
センキュウ・川きゅう セントウソウ・仙洞草 チーズ
チドメグサ・血止め草 ツボクサ・壺草(つぼくさ) ディル
トウキ・当帰(とうき) ドクゼリ・毒芹(どくぜり) ニンジン・人参(にんじん)
ノダケ・野竹・土当帰(のだけ) ノチドメ・野血止(のちどめ) パースニップ
ハーブ パクチー パセリ
ハチジョウソウ・八丈草 ハナウド・花独活(はなうど) ハマゼリ・浜芹(はまぜり)
ハマボウフウ・浜防風 パン フェンネル
ボウフウ・防風(ぼうふう) ホタルサイコ・蛍柴胡 ボタンボウフウ・牡丹防風
ミシマサイコ・三島柴胡 ミツバ・三つ葉(みつば) ヤブジラミ・藪虱(やぶじらみ)
ヤブニンジン・藪人参 ヤマゼリ・山芹(やまぜり) ヨロイグサ・鎧草(よろいぐさ)

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