経済
【意味】 経済とは、人間生活に必要な物資の生産・流通・交換・分配・消費する活動。また、それらの行為を通じて形成される社会関係の総称。金銭のやりくり。
【経済の語源・由来】
古代中国の「経国済民」もしくは「経世済民」の略。
「経国済民」「経世済民」は、国(世)を治め民を救済することを意味し、現代でいう「政治」の意味に近い語である。
日本では、江戸時代の学者用語に現れ、理念的な政治政策の意味として用いられていたが、しだいに経済運営の意味で使われるようになった。
明治時代に入り、「economy(エコノミー)」の訳語として選ばれ、現在用いられる意味で定着していった。
【関連語】
| 赤字(あかじ) | 商い(あきない) | 売る(うる) |
| エコノミー | 会社(かいしゃ) | 買う(かう) |
| 稼ぐ(かせぐ) | 金(かね) | 株式(かぶしき) |
| 為替(かわせ) | 銀行(ぎんこう) | 黒字(くろじ) |
| 計算(けいさん) | 血税(けつぜい) | 小切手(こぎって) |
| 財布(さいふ) | 資本(しほん) | 新聞(しんぶん) |
| 税金(ぜいきん) | 政治(せいじ) | 銭(ぜに) |
| 算盤(そろばん) | 台所(だいどころ) | ダウ平均(へいきん) |
| 手形(てがた) | NEWS・ニュース | 白書(はくしょ) |
| バブル経済(けいざい) | 払う(はらう) | バンク |
| 火の車(ひのくるま) | ファイナンス | 臍繰り(へそくり) |
| マーケット | マネー | 水揚げ(みずあげ) |
| 儲ける(もうける) | 利益(りえき) | 利息(りそく) |
