ゲルマニウム
【意味】 ゲルマニウムとは、炭素族元素のひとつ。元素記号「Ge」 原子番号32。金属と非金属の中間に位置する。
【ゲルマニウムの語源・由来】
1885年、ドイツのクレメンス・ヴィンクラーが、銀鉱石アルジロダイトからエカケイ素にあたる新元素を発見したもので、彼の母国「ドイツ」の古名「ゲルマン」にちなみ、新元素にこの名が付けられた。
典型的な半導体で、トランジスタやダイオード、放射線を検出する「ゲルマニウム放射線検出器」に利用される。
ゲルマニウム温泉に入ったり身につけることで、貧血に効果があり、疲れが取れるともいわれるが、確かなことはわかっていない。
【関連語】
| 石(いし) | 体(からだ) | ゴールド |
| シリコン | シルバー | スパ |
| ダイオード | 血(ち) | チタン |
| 疲れる(つかれる) | トランジスタ | トルマリン |
| ネックレス | バス(風呂) | ブレスレット |
| 風呂(ふろ) | 身(み) | ラジオ |
| ローハス・ロハス |
