げんを担ぐ
げんを担ぐとは、以前に良い結果が出た行為と同じことをして、前途の吉兆をおしはかること。げんかつぎ。
げんを担ぐの語源・由来
げんを担ぐは本来「縁起をかつぐ」で、「縁起」が反転し音韻変化したとする説が有力とされる。
この「げん」は、「げんがいい」「げんなおし」などとも使われる。
また、「験(げん)」には「仏道修行を積んだ効果」の意味や、「効き目」「効果」などの意味があり、「縁起」を意味する「げん」と関係があるとも考えられている。
ただし、「効果」などを意味する「げん」は平安期、「縁起」を意味する「げん」は近世以降で、やくざ用語による用法とされる。
げんを担ぐの関連語
| あげまん | あわよくば | 鰯の頭も信心から |
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| 縁日(えんにち) | 御神籤(おみくじ) | 鏡開き(かがみびらき) |
| 鏡餅(かがみもち) | 懸けの魚(かけのうお) | 担ぐ(かつぐ) |
| 門松(かどまつ) | 寿(ことぶき) | 御幣担ぎ(ごへいかつぎ) |
| 塞翁が馬(さいおうがうま) | 注連縄(しめなわ) | 松竹梅(しょうちくばい) |
| ジンクス | 節分(せつぶん) | ダルマ・達磨(だるま) |
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