華氏

【意味】 華氏とは、「華氏温度」の略。一気圧で水の凝固点を32度、沸点を212度とする温度目盛り。アメリカやカナダで普通に用いる。記号°F。

【華氏の語源・由来】

華氏の「華」は人名の頭文字。
華氏温度は、1724年にドイツの物理学者ファーレンハイトが考案したもので、「ファーレンハイト度」と呼ばれる。
日本では、ファーレンハイトの中国音訳「華倫海」から「華氏(温度)」となった。
カタカナでは、「カ氏(温度)」と表記する。

【関連語】

アール 暖かい・温かい(あたたかい) 熱い・暑い(あつい)
アンペア インチ オーム
オクターブ オングストローム オンス
ガウス カラット ガル
カロリー カンデラ キュリー
キロ 位(くらい) グラム
ケルビン 氷(こおり) 寒い(さむい)
シーベルト ジュール スカラー
ステラジアン 摂氏(せっし) センチメートル
ダイン 坪(つぼ) 冷たい(つめたい)
デシベル テックス デニール
トル トロイオンス トン
熱(ねつ) ノット バール
バイト ピクセル ビット
フィート ヘクタール ヘクトパスカル
ベクトル ベクレル ヘルツ
ボルト ホン ポンド
マグニチュード 水(みず) ミリ
メートル モル 匁(もんめ)
ヤード 湯(ゆ) リットル
ルーメン ルクス 列氏(れっし)
沸く・湧く・涌く(わく) ワット

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