烏口

【意味】 烏口とは、製図用具の一。二枚の刃の間にインクを含ませ線を引くもの。刃先の間隔をネジで調節して線の太さを変更できる。

【烏口の語源・由来】

烏口は、二枚の刃からなるペン先の形が、カラスのくちばしに似ていることからこう呼ばれる。
英語では日本の「烏口」のようにカラスのくちばしに喩えられておらず、「drawing pen(製図用ペン)」と呼ばれる。

【関連語】

アート イラスト インキ・インク
絵・画(え) 鉛筆(えんぴつ) 書く・描く・画く(かく)
形(かたち) カラス・烏(からす) キャンバス
口(くち) 嘴(くちばし・はし) グラフィック
クレパス クレヨン クロッキー
コンテ コンパス 先(さき)
シャープペンシル 定規(じょうぎ) スケール
スケッチ 硯(すずり) 炭・墨(すみ)
線(せん) チョーク ディバダ
デザイン デッサン テンプレート
テンペラ ドラフター ネジ・螺子・捻子・捩子・螺旋
刃(は) パステル フェルトペン
筆(ふで) ペンキ ペンシル
ボールペン マジックインキ マンガ・漫画(まんが)
万年筆(まんねんひつ) 物差し(ものさし) 矢立て(やたて)

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