河童

【意味】 河童とは、口先が尖り、頭上に皿とよばれるくぼみがあり、背中には甲羅がある水陸両生の想像上の動物。

【河童の語源・由来】

河などに住むと考えられた子どもくらいの大きさの動物のため、「河(かは)」と「童(わらは)」が合成された「かはわらは」が訛って「かはわっぱ」に変化し、短くなって「かっぱ」になったとする説が有力とされる。
河童は泳ぎが得意とされるため「水泳の上手な人」をいったり、水中に引き入れるといった伝説から、「客引き」や「呼び込み」の意味など喩えとして呼ぶことが多い。
なお、キュウリの異称、キュウリを芯にした海苔巻きの「かっぱ」については、「かっぱ巻き」のページを参照。

【関連語】

【関連リンク】

「カッパ・河童」を含むことわざ・慣用句・故事成語・四字熟語の一覧

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

意味類語辞典違いがわかる事典なぜなに大事典故事ことわざ辞典日本語俗語辞書食品食材栄養事典from Food

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス