【意味】 顔とは、頭部の前面。目・鼻・口などがある部分。つら。おもて。顔立ち。表情。

【顔の語源・由来】

顔の旧かなは「カホ」で、古くは「顔」「顔立ち」「顔つき」のほか、「容姿」や「体つき」の意味でも用いられた。
顔の語源には、「カホ(形秀)」の意味とする説(「秀」は「目立つもの」の意)や、「カ」は「上」の意味で「ホ」は「ホカ(外)」で表面の意味とするなど、諸説あるが特定し難い。

【関連語】

顎(あご) アサガオ・朝顔(あさがお) 頭(あたま)
イケメン 項(うなじ) 瓜実顔(うりざねがお)
靨・笑窪(えくぼ) 白粉(おしろい) おつむ
おでこ 男前(おとこまえ) 表(おもて)
顔役(かおやく) 鶴髪童顔(かくはつどうがん) 形(かたち)
上(かみ) 髪(かみ) 体(からだ)
可愛い(かわいい) 顔厚忸怩(がんこうじくじ) 口(くち)
唇(くちびる) 首・頸(くび) 隈取り(くまどり)
厚顔無恥(こうがんむち) 頭・首(こうべ) 蟀谷(こめかみ)
強面(こわもて) 三枚目(さんまいめ) 舌(した)
したり顔(したりがお) 素面・白面(しらふ) 皺・皴(しわ)
姿(すがた) ずんべらぼう 雀斑(そばかす)
面・頬(つら) ドーラン どや顔(どやがお)
ニキビ・面皰(にきび) 二枚目(にまいめ) 額(ぬか)
のっぺらぼう 歯(は) 破顔一笑(はがんいっしょう)
肌・膚(はだ) 鼻(はな) ハンサム
髭・鬚・髯(ひげ) 額(ひたい) 瞳・眸(ひとみ)
眉目秀麗(びもくしゅうれい) ヒルガオ・昼顔(ひるがお) 鬢(びん)
ファンデーション ブス 仏頂面(ぶっちょうづら)
別嬪・別品(べっぴん) 頬(ほお・ほほ) 外・他(ほか)
頬っぺた(ほっぺた) 仏の顔も三度まで 睫・睫毛(まつげ)
眼(まなこ) 眦(まなじり) 瞼・目蓋(まぶた)
眉(まゆ) 眉間(みけん) 耳(みみ)
耳たぶ(みみたぶ) 目・眼(め) メイク
目頭(めがしら) 目尻(めじり) 目立つ(めだつ)
メンツ・面子(めんつ) 面目(めんぼく) 揉み上げ(もみあげ)
ユウガオ・夕顔(ゆうがお) ヨルガオ・夜顔(よるがお) 和顔愛語(わがんあいご)

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