勘定

【意味】 勘定とは、物の数量や金銭を数えること。代金を払うこと。また、その代金。見積り。予測。

【勘定の語源・由来】

勘定の「勘」は「考える」、「定」は「決める」の意味で、漢語では「いろいろ考え合わせたあげくの結論」を意味した。
古くは日本でも同様の意味で用いられたが、平安時代から物や金銭を数える意味が生じ、江戸時代に代金や見積りの意味でも使われるようになった。

【関連語】

アカウント エコノミー エンゲル係数(けいすう)
エンジェル係数(けいすう) お愛想(おあいそ) 収める・納める・治める・修める
カウント 数える(かぞえる) 金(かね)
金に糸目をつけない 考える(かんがえる) 勘定高い(かんじょうだかい)
経済(けいざい) 計算(けいさん) 現ナマ(げんなま)
小切手(こぎって) 資本(しほん) 算盤(そろばん)
大枚を叩く(たいまいをはたく) ダッチアカウント 手形(てがた)
捕らぬ狸の皮算用 丼勘定(どんぶりかんじょう) 払う(はらう)
ファイナンス 太っ腹(ふとっぱら) 簿記(ぼき)
耳を揃える(みみをそろえる) 目算(もくさん) 目論見(もくろみ)
百舌勘定(もずかんじょう) 利益(りえき) 割り勘(わりかん)

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