金に糸目をつけない
【意味】 金に糸目をつけないとは、惜しげもなくいくらでもお金を使うこと。金に糸目をつけぬ。
【金に糸目をつけないの語源・由来】
金に糸目をつけないの「糸目」とは、揚げた凧のバランスをとるために表面につける数本の糸のこと。
糸目をつけていない凧は制御できないため、風に任せて飛んでいってしまう。
そんな糸目をつけていない凧に掛け、制限なくお金を使うことを「金に糸目をつけない」というようになった。
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【関連語】
| 泡銭(あぶくぜに) | 糸(いと) | 御足・御銭(おあし) |
| 大盤振る舞い(おおばんぶるまい) | おけらになる | 奢る(おごる) |
| 惜しい(おしい) | 金(かね) | 勘定(かんじょう) |
| キャッシュ | ケチ | 現ナマ(げんなま) |
| 倹約(けんやく) | 豪奢(ごうしゃ) | 豪勢(ごうせい) |
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| 質素(しっそ) | 酒池肉林(しゅちにくりん) | 贅沢(ぜいたく) |
| 贅を尽くす(ぜいをつくす) | 銭(ぜに) | 大枚を叩く(たいまいをはたく) |
| 凧(たこ) | チャリ銭(ちゃりせん) | 使う(つかう) |
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