神
【意味】 神とは、人間を超えた存在で、信仰・崇拝の対象となるもの。
【神の語源・由来】
上の方にいる尊ぶべき存在であるため、「上(かみ)」を語源とする説が多いが、奈良時代では、「神(かみ)」の「み」の発音と、「上(かみ)」の「み」の発音は違っていた。
古い文献の中には、神を「虎」や「蛇」と称しているものもあり、上の方にいる存在とは限らなかったことから「上(かみ)」の説は間違いと考えられ、語源は未詳である。
【関連語】
| アーメン | いたこ | 祈る・祷る(いのる) |
| 上(うえ) | 御神酒(おみき) | 御神籤(おみくじ) |
| 神楽(かぐら) | 柏手・拍手(かしわで) | カリスマ |
| 巫・覡(かんなぎ) | 神無月(かんなづき) | キリシタン |
| 賽銭(さいせん) | 奉る(たてまつる) | 玉串(たまぐし) |
| 手向け(たむけ) | トラ・虎(とら) | 鳥居(とりい) |
| 和幣(にきて) | 人間(にんげん) | 幣(ぬさ) |
| 祝詞(のりと) | 初詣(はつもうで) | 福神漬け(ふくじんづけ) |
| ヘビ・蛇(へび) | 仏(ほとけ) | 祭る・祀る・奉る(まつる) |
| 巫女(みこ) | 神輿・御輿(みこし) | 幣(みてぐら) |
| 宮(みや) | 社(やしろ) | 山の神(やまのかみ) |
