書く

書くとは、文字・記号を記す。文章にする。絵画・図形などを表す場合は、「描く」「画く」を用いる。

書くの語源・由来

書く・描く・画くは、全て「掻く(かく)」に由来する。
かつては、土・木・石などを引っ掻き、痕をつけて記号を記したことから、「かく」が文字や絵などを記す意味となった。

書くの関連語

アート 後・跡・痕(あと) アルファベット
石(いし) イラスト インキ・インク
絵・画(え) 鉛筆(えんぴつ) 書き入れ時(かきいれどき)
掻く(かく) 紙(かみ) カラス口・烏口(からすぐち)
木・樹(き) キャンバス クレパス
クレヨン クロッキー コンテ
シャープペンシル 小説(しょうせつ) スケッチ
炭・墨(すみ) チョーク 土(つち)
手紙(てがみ) デザイン デッサン
テンペラ ト書き(とがき) 日記(にっき)
能書き(のうがき) ハガキ・葉書(はがき) 白書(はくしょ)
パステル 秘書(ひしょ) フェルトペン
筆(ふで) 文(ふみ) Blog・ブログ
ペイント ペンキ ペンシル
ボールペン マジックインキ 万年筆(まんねんひつ)
メモ 文字(もじ) 矢立て(やたて)
落書き(らくがき) ルポタージュ レポート
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