華甲

【意味】 華甲とは、数え年で61歳。還暦。華年。

【華甲の語源・由来】

華甲の「華」を分解すると、「十」が六つと一つの「一」になり、「61」を表している。
華甲の「甲」は「甲子(きのえね)」で、干支(十干十二支)の最初をさしている。
そこから、還暦と同じく数え年で61歳を表すようになった。

【関連語】

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス