ガラクタ
【意味】 ガラクタとは、用途のない品物。値打ちのない品物。
【ガラクタの語源・由来】
ガラクタの「ガラ」は、「ガラガラ」という物が触れ合う音を表し、「クタ」はゴミを意味する「芥(あくた)」の略か、「朽ち(くち)」が訛ったものとされる。
漢字で「瓦落多」や「我楽多」と書かれるが、ともに当て字である。
江戸時代には粗悪な物をさす以外に、人を虚仮にする言葉として「ガラクタ」が使われることもあった。
【関連語】
| 芥(あくた) | うんともすんとも | 大鋸屑(おがくず) |
| お釈迦(おしゃか) | 音(おと) | お払い箱(おはらいばこ) |
| 腐る(くさる) | 屑(くず) | 下らない(くだらない) |
| 虚仮にする(こけにする) | 杮(こけら) | ゴミ |
| 三文判(さんもんばん) | しょうがない・しょうもない | 煤(すす) |
| 粗悪(そあく) | 台無し(だいなし) | 塵(ちり) |
| つまらない | 二束三文(にそくさんもん) | ばったもん |
| フリーマーケット | 埃(ほこり) | ボロ・襤褸(ぼろ) |
| ポンコツ | リサイクル |
