いたちごっこ
【意味】 いたちごっことは、互いに同じことを繰り返し、いつまでも進展しないこと。鼬ごっこ。
【いたちごっこの語源・由来】
いたちごっこは、相手の手の甲を交互につまみ、手を繰り返し重ねていく子供の遊びに由来する。
この遊びは素早くつまみ合うため、イタチやネズミの素早さと噛み付く様子に似ているから、「いたちごっこ、ねずみごっこ」と唱えられた。
【関連語】
| 遊び(あそび) | イタチ・鼬(いたち) | オウム返し(おうむがえし) |
| 噛む・咬む(かむ) | 子(こ) | 立ち往生(たちおうじょう) |
| 盥回し(たらいまわし) | 摘む・抓む・撮む(つまむ) | 手(て) |
| てこずる | 堂々巡り(どうどうめぐり) | 二の舞(にのまい) |
| ネズミ・鼠(ねずみ) | のべつ幕無し(のべつまくなし) | マンネリ |
| 埒が明かない(らちがあかない) |
