インフルエンザ
【意味】 インフルエンザとは、風邪の一種であるが、ウィルスの種類が異なるため、高熱が出るだけでなく、脳炎や心不全など重症化する恐れのある感染症。流行性感冒。流感。
【インフルエンザの語源・由来】
「影響」を意味するイタリア語「influence」からである。
昔のイタリアでは、この病気の原因が解らず、占星術師などにより惑星の並びが影響しているものと考え、「星の影響」という意味から「インフルエンザ」の語が生まれた。
【関連語】
| 命(いのち) | ウイルス | 嗽(うがい) |
| 占い(うらない) | 風・風邪(かぜ) | ガン・癌(がん) |
| 薬(くすり) | 健康(けんこう) | 咳(せき) |
| ティッシュ | トリ・鳥(とり) | 喉・咽(のど) |
| 喉仏(のどぼとけ) | ノロウイルス | 麻疹(はしか) |
| 鼻(はな) | 扁桃腺(へんとうせん) | 星(ほし) |
| ホルモン | 病(やまい) | 流行(りゅうこう) |
| リンパ | レントゲン | 惑星(わくせい) |
