イモリ・井守(いもり) - 語源由来辞典

イモリ

【意味】 イモリとは有尾目イモリ科の両生類。日本固有種。体長約10センチ。背面は黒褐色で斑点があり、腹面全体が赤いため「アカハラ」の別名もある。

【イモリの語源・由来】

イモリは漢字で「井守」と表記するように、池や井戸など水のあるところを守るように棲んでいることからの名と考えられる。
壁を離れないことから「居守」とする説もあるが、ヤモリと間違えたものであろう。

【関連語】

赤(あか) イグアナ 池(いけ)
井戸(いど) 井守の黒焼き(いもりのくろやき) 居る(いる)
ウーパールーパー カエル・蛙(かえる) 壁(かべ)
カメ・亀(かめ) カメレオン 黒(くろ)
サラマンダー サンショウウオ・山椒魚 スッポン・鼈(すっぽん)
トカゲ・蜥蜴・石竜子(とかげ) 腹(はら) ヘビ・蛇(へび)
守る・護る(まもる) 水(みず) ヤモリ・守宮(やもり)
ワニ・鰐(わに)

【関連リンク】

「イモリ」「ヤモリ」「トカゲ」「カナヘビ」の違い

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