意地悪

意地悪とは、人が困るようなことをわざとするようなこと。また、そうするさま、人。

意地悪の語源・由来

意地悪の「意地」は、仏教で「心の持ちよう」「気性」を意味する。
意地悪は、「意地」に「悪い」がつき、気性が悪い意味の「意地悪い」という形容詞からできた言葉で、逆に「意地が良い」という言葉も存在した。
やがて、「意地」と「悪い」の結びつきが強まり、それに伴い他人との関わりに重点が移ったとされる。

意地悪の関連語

秋茄子は嫁に食わすな 阿漕(あこぎ) 苛め・虐め(いじめ)
弄る(いじる) 甚振る(いたぶる) いびる
嫌味・厭味(いやみ) からかう 腐す(くさす)
貶す(けなす) 心(こころ) 困る(こまる)
苛む(さいなむ) 虐げる(しいたげる) シカト
折檻(せっかん) ちくる 突っ慳貪(つっけんどん)
爪弾き(つまはじき) 蔑ろ(ないがしろ) 嬲る・弄る(なぶる)
ハラスメント 皮肉(ひにく) 仏(ほとけ)
村八分(むらはちぶ) 迷惑(めいわく) 弄ぶ・玩ぶ(もてあそぶ)
悪い(わるい)