言い出しっぺ

【意味】 言い出しっぺとは、最初に言い始めた人。

【言い出しっぺの語源・由来】

言い出しっぺは、他人にバレないようにするため、おならをした当人が最初に「臭い」と言い出すところから生じた「いいだしべ(言い出し屁)」が変化した語。
そこから、潔白を最初に主張しはじめた人が犯人であることの意味となり、物事を最初に言い出した人を言うようになった。
現代では、犯人扱いする悪い意味が無くなった代わりに、「言い出しっぺの君が最初にやってくれ」など、最初に提案した人に責任を負わせる形で用いられることが多い。

【関連語】

言う・云う・謂う(いう) おなら 音頭を取る(おんどをとる)
開拓(かいたく) 隗より始めよ 買って出る(かってでる)
皮切り(かわきり) きっかけ 臭い(くさい)
草分け(くさわけ) 口火を切る(くちびをきる) 先鞭をつける(せんべんをつける)
草創(そうそう) 露払い(つゆはらい) パイオニア
初め・始め(はじめ) 旗振り役(はたふりやく) 火蓋を切る(ひぶたをきる)
封切り(ふうきり) 屁(へ)

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言い出しっぺ(いいだしっぺ)の意味 - 日本語俗語辞書

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