ふぐり

【意味】 ふぐりとは、睾丸。きんたま。いんのう。

【ふぐりの語源・由来】

ふぐりの漢字「陰嚢」は当て字で、本来の読み「いんのう」である。
ふぐりの語源には、「フクラグ(脹)」の意味、「フクレククリ(脹括)」の意味などあるが、「フクロ(袋・嚢)」の意味であろう。
「ふぐり」は形や色が「クリ(栗)」に似ていることから、「フクログリ(袋栗・嚢栗)」とする説も良い。

【関連語】

アナル イヌノフグリ・犬の陰嚢 色(いろ)
御居処(おいど) オオジガフグリ おまんこ
おめこ カウパー腺液(せんえき) 形(かたち)
カリ首・雁首(かりくび) 亀頭(きとう) 金玉(きんたま)
括る(くくる) クリ・栗(くり) クリトリス
尻・穴(けつ) ザーメン Gスポット
尻(しり) スペルマ 膣(ちつ)
ちんこ ちんちん ちんぼ
ちんぽ ヴァギナ・バギナ・ワギナ バルトリン腺液(せんえき)
ヒップ 膨れる・脹れる(ふくれる) 袋・嚢(ふくろ)
ペニス ポコチン 股(また)
マラ・魔羅・摩羅(まら) 羊水(ようすい)

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