普段
普段とは、いつもその状態であること。日頃。日常。
普段の語源・由来
普段は、本来「不断」と書く。
不断の「絶えないこと」「いつまでも続くこと」という意味から、「いつもの状態であること」「日頃」の意味が派生し、現代では当て字で「普段」と書かれることが多くなった。
また、「晴れ着」の対として「普段着」の語があるように、普段は「特別な時・場合」と対立した意味を含む言葉で、「普段は真面目」という場合には、「特別な場合は不真面目」といった意味が含まれる。
普段の関連語
| 在り来り(ありきたり) | 何時(いつ) | 同じ(おなじ) |
| しょっちゅう | 四六時中(しろくじちゅう) | 偶・適(たま) |
| 偶さか・適さか(たまさか) | 偶々・適々(たまたま) | 月並み(つきなみ) |
| 常・恒(つね) | 時(とき) | のべつ幕無し(のべつまくなし) |
| 晴れ着(はれぎ) | 引っ切り無し(ひっきりなし) | 等しい(ひとしい) |
| 真面目(まじめ) | マンネリ |
