ポインセチア

【意味】 ポインセチアとは、トウダイグサ科の常緑低木。メキシコ原産。枝先の花弁状の苞(ほう)が、朱紅色に色づく。猩猩木(しょうじょうぼく)。

【ポインセチアの語源・由来】

ポインセチアは、アメリカの外交官 J.R.Poinsett(ポインセット)が駐在していたメキシコで発見し、1829年(1825・28年の説もあり)に本国に持ち帰ったことから、彼の名前にちなみ、1836年にラテン語で「ポインセチア(poinsettia)」と名付けられた。
ポインセチアは、クリスマスカラーの緑色と赤色が鮮明であることから、「クリスマスフラワー」「クリスマススター」とも呼ばれ、クリスマスの飾り花として用いられる。
ただし、鑑賞用として主に見られる赤色の部分は花ではなく苞(ほう)で、ポインセチアの花は中央に小さくかたまって咲く。
日本にポインセチアが渡来したのは明治初期である。

【関連語】

赤(あか) アカギ・赤木(あかぎ) アカメガシワ・赤芽柏
アブラギリ・油桐(あぶらぎり) アマメシバ・天芽芝 色(いろ)
枝(えだ) エノキグサ・榎草(えのきぐさ) カンコノキ・かんこの木
木・樹(き) キャッサバ ククイノキ・ククイの木
クリスマス クリスマスツリー 紅(くれない)
クロトン ゴサイバ・御菜葉(ごさいば) コニシキソウ・小錦草
コミカンソウ・小蜜柑草 サイモリバナ・菜盛花 ショウジョウソウ・猩猩草
シラキ・白木(しらき) スズフリバナ・鈴振り花 セイシボク・青紫木
タカトウダイ・高灯台 トウゴマ・唐胡麻(とうごま) トウダイグサ・灯台草
ドクエ・毒荏(どくえ) ナツトウダイ・夏灯台 ナンキンハゼ・南京黄櫨
ノウルシ・野漆(のうるし) 葉(は) ハズ・巴豆(はず)
ハツユキソウ・初雪草 花・華(はな) ハナキリン・花麒麟
バラゴムノキ・バラゴムの木 ヒイラギモチ・柊黐(ひいらぎもち) ヒサギ・楸・久木(ひさぎ)
ホルトソウ・ホルト草 緑(みどり) ヤマアイ・山藍(やまあい)
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