ホトケノザ

【意味】 ホトケノザとは、タビラコの異名。春の七草の一。

【ホトケノザの語源・由来】

ホトケノザは、葉が地面に張り付いたように重なり合い、円座形になっている。
特に苗が小さな頃は、仏の台座に使われる開いたハスの花の形に似ているところから、「仏の座」と名付けられた。
なお、現在の標準和名は「タビラコ」で、「ホトケノザ」が標準和名となっているのは、シソ科オドリコソウ属のホトケノザである。
ただし、春の七草のひとつとしてあげる際は、キク科のホトケノザ(タビラコ)を指しており、シソ科のホトケノザは食用に適していない。

【関連語】

アーティチョーク アキザクラ・秋桜(あきざくら) アゲラタム
アサギリソウ・朝霧草 アザミ・薊(あざみ) アルニカ
ウサギギク・兎菊 ウスユキソウ・薄雪草 エーデルワイス
エストラゴン エゾギク・蝦夷菊(えぞぎく) エンダイブ
オオハルシャギク・大春車菊 オグルマ・小車(おぐるま) オケラ・朮(おけら)
オドリコソウ・踊子草 ガーベラ ガザニア
カシワバハグマ・柏葉羽熊 カセンソウ・歌仙草 カニコウモリ・蟹蝙蝠
カミツレ カモミール カレンジュラ
ガンクビソウ・雁首草 キオン・黄苑(きおん) キク・菊(きく)
キクイモ・菊芋(きくいも) キツネアザミ・狐薊 キンケイギク・錦鶏菊
キンセンカ・金盞花 草(くさ) クマノギク・熊野菊
クリサンセマム コウゾリナ・髪剃菜 コウヤボウキ・高野箒
ゴギョウ・御形・五形(ごぎょう) コスモス ゴボウ・牛蒡(ごぼう)
サラダ菜(さらだな) シオギク・塩菊(しおぎく) シオン・紫苑(しおん)
シソ・紫蘇(しそ) シソウ・刺草(しそう) シネラリア
シャスタデージー シュウブンソウ・秋分草 シュンギク・春菊
ジョチュウギク・除虫菊 スイゼンジナ・水前寺菜 スイラン・水蘭(すいらん)
スズシロ・蘿蔔・清白 スズナ・菘(すずな) ステビア
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ディモルフォセカ デージー テンニンギク・天人菊
トウヒレン・唐飛廉 トキンソウ・吐金草 トレビス
苗(なえ) ナズナ・薺(なずな) 七草粥(ななくさがゆ)
ニガナ・苦菜(にがな) 葉(は) ハコベ・繁縷(はこべ)
ハス・蓮(はす) ハハコグサ・母子草 春(はる)
ハルシャギク・波斯菊・春車菊 ハルジョオン・春女苑 ヒナギク・雛菊(ひなぎく)
ヒマワリ・向日葵(ひまわり) ヒメジョオン・姫女苑 ヒャクニチソウ・百日草
フキ・蕗・苳・款冬・菜蕗(ふき) フジバカマ・藤袴 ブタクサ・豚草(ぶたくさ)
ベニジウム ベニバナ・紅花(べにばな) ヘリクリサム
仏(ほとけ) ホトケノザ・仏の座(シソ科) マーガレット
マリーゴールド モチグサ・餅草(もちぐさ) ヤーコン
ヤグルマギク・矢車菊 ヨメナ・嫁菜(よめな) ヨモギ・蓬・艾(よもぎ)
ルドベキア レタス

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