ホッチキス

【意味】 ホッチキスとは、コの字形の針を打ち込んで、紙などを綴じ合わせる道具。ホチキス。

【ホッチキスの語源・由来】

機関銃の発明者ベンジャミン・B・ホッチキスの名にちなむ。
ただし、この文房具を発明者はベンジャミン氏ではなく、綴じ針が連続して打ち出される構造が機関銃の構造と全く同じことからの連想で付いた名称とされている。
この文房具を製品化したアメリカのE・H・ホッチキス社は、ベンジャミンの弟エーライ・H・ホッチキス氏とも言われているが未詳。
英語では「Stapler(ステープラー)」と言い、JIS規格でも「ステープラ」と呼ぶように、元々は商標名として扱われていたが、現在は一般名詞化しているという理由から、文房具としての商標権はなくなっている。

【関連語】

鉛筆(えんぴつ) 紙(かみ) クリップ
クレパス クレヨン シール
シャープペンシル 硯(すずり) ステープラー
セメダイン 算盤(そろばん) 箍(たが)
テープ 道具(どうぐ) ナット
ネジ・螺子・捻子・捩子・螺旋 糊(のり) バインダー
ハサミ・鋏(はさみ) 針(はり) ビス
鋲(びょう) フェルトペン 筆(ふで)
ペンシル ボールペン ボルト
本(ほん) ボンド マジックインキ
万年筆(まんねんひつ) ミシン

【オススメ情報】

更新情報

週間ランキング

月間ランキング


▲ ページトップ ▲

違いがわかる事典故事ことわざ辞典四字熟語辞典日本語俗語辞書

Copyright ©2003- 語源由来辞典 All Rights Reserved.
運営 株式会社ルックバイス