ホルモン

【意味】 ホルモンとは、動物体内の組織や器官の活動を調節する生理的物質の総称。ドイツ語「hormon」、英語「hormone」。
焼肉のホルモン焼きは、豚などの臓物を焼いたもの。

【ホルモンの語源・由来】

「刺激する」「呼び覚ます」を意味するギリシャ語「ホルマオ」から。
「ホルモン」と呼ばれるようになったのは、20世紀初頭、イギリスの生理学者「べーリス」と「スターリン」が命名したことによる。
焼肉のホルモン焼きは、大阪の洋食レストラン「北極星」経営していた北里茂男が、毎日捨てている臓物を料理に使う方法はないかと考えた「ホルモン料理」に由来し、1940年に「ホルモン料理」は商標登録されている。
関西弁で「捨てる物」を意味する「ほおるもん(放る物)」を語源とする説が多いが、臓物料理は印象が悪いため英語「hormone」にあやかり、体内に活力を与えるイメージで名付けられたとする説が現在では有力とされている。

【関連語】

イチボ インフルエンザ ウシ・牛(うし)
男(おとこ) 女(おんな) ガツ
体(からだ) カルビ ギアラ
肝・胆(きも) ゲタ(肉) コブクロ
コリコリ コレステロール サーロイン
サガリ シビレ シマチョウ
神経(しんけい) シンタマ ジンギスカン
ストレス セルライト センマイ・千枚
タン チキン チレ
ツラミ テール テッチャン
テッポウ(直腸) テンダーロイン 肉(にく)
ハチノス・蜂の巣 ハツ 腹(はら)
バラ肉(ばらにく) ハラミ ビーフ
ヒレ・フィレ・ヘレ フェロモン フォアグラ
ブタ・豚(ぶた) ブランド ポーク
マメ(腎臓) ミート ミノ
モツ ヤオキモ ヤサキ
羊水(ようすい) ランプ(肉) リンパ
レストラン レバー ロース

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