百姓
百姓とは、農民。農作業。
百姓の語源・由来
百姓は、「ひゃくせい」とも読み、「しょう」と読むのは呉音。
百姓の「百」は「たくさん」、「姓」は「かばね(豪族が氏(うじ)の下につけた称号)」のことで、古代において百姓は、「もろもろの姓を有する公民」の意味であった。
やがて、百姓は「一般人民」や「庶民」の意味となり、社会的身分と職業が相応するようになった中世頃より、農民の意味で固定していった。
百姓の関連語
| 田舎(いなか) | 鍬(くわ) | 早乙女(さおとめ) |
| 案山子(かかし) | 鋤(すき) | 田(た) |
| 沢山(たくさん) | たわけ者(たわけもの) | 苗(なえ) |
| 畑・畠(はたけ) | 村(むら) | もんぺ |
| 八百屋(やおや) |
