彼岸桜

【意味】 彼岸桜とは、バラ科の落葉高木。サクラ類中最も寿命が長く、大木となる。

【彼岸桜の語源・由来】

花期が早く、他のサクラよりも早く開花する。
その開花時期が、春の彼岸の頃になるため、こう命名された。
「小彼岸桜(コヒガンザクラ)」とも呼ばれ、接頭語の「小」は「小さい」という意味で、対して「大彼岸桜」と呼ばれる彼岸桜もある。

【関連語】

アーモンド アップル アプリコット
アンズ・杏子・杏(あんず) イチゴ・苺(いちご) イヌザクラ・犬桜(いぬざくら)
姥桜(うばざくら) ウメ・梅(うめ) 大島桜(おおしまざくら)
お彼岸(おひがん) カイドウ・海棠(かいどう) カリン・花梨(かりん)
木・樹(き) キイチゴ・木苺(きいちご) 咲く(さく)
サクラ・桜(さくら) 桜前線(さくらぜんせん) サクランボ
サンザシ・山査子(さんざし) シャリンバイ・車輪梅 ストロベリー
スモモ・李(すもも) ソメイヨシノ・染井吉野 小さい(ちいさい)
チェリー ナシ・梨(なし) ナナカマド・七竈(ななかまど)
バクチノキ・博打の木 花・華(はな) ハマナス・浜茄子(はまなす)
バラ・薔薇(ばら) 春(はる) ピーチ
ヒガンバナ・彼岸花 ビワ・枇杷(びわ) プラム
プルーン ヘビイチゴ・蛇苺(へびいちご) ボケ・木瓜(ぼけ)
モモ・桃(もも) 八重桜(やえざくら) ヤマブキ・山吹(やまぶき)
ユキヤナギ・雪柳 ラズベリー リンゴ・林檎(りんご)

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